ダイビングボートに巣
海上を移動しないの?
ダイビングボートに巣 ツバメの子育て大忙し
和歌山県串本町有田、串本海中公園センターのダイビングボートにツバメが巣を作った。親鳥がせっせとひなに餌を運ぶ様子が、ダイバーらの注目を集めている。
巣はボートの天井の奥にある。泥が落ちないように、スタッフらが板で支えを作った。親鳥は忙しく飛び回って餌を捕り、ボートにダイビング客が乗っていても構わずに巣に戻って来る。まだ目も開いていないひなが、黄色い大きな口を開けて親鳥から餌をもらう姿がかわいらしい。
昨年は同センターの観光船にツバメが巣を作った。スタッフらは「今回巣を作ったのも昨年と同じツバメではないか」と話している。
【ダイビングボートの天井に巣を作り、子育てするツバメ(14日、和歌山県串本町の有田港で)】
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=191497
