グーグル・ソニー・インテル、インターネットテレビ共同開発

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グーグル・ソニー・インテル、インターネットテレビ共同開発
米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は20日、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)およびソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)と共同でインターネットサービスをテレビで利用できる「グーグルTV」を発表した。テレビとインターネットの融合を目指し、700億ドル規模のテレビ広告事業への参入を図る。
ソニーが機器の製造を担当し、ホリデーシーズンを前に今秋発表する。インテルがCPU(中央演算処理装置)「アトム」を提供する。
グーグルの主な狙いとしては、インターネット形式の検索ボックスを組み入れることで、ビデオを含む情報をテレビでも検索できるようにすることにある。インターネット広告事業の拡張に当たり、テレビ広告は魅力的な市場となっている。
グーグルプロジェクトのシニア製品マネジャー、リシ・チャンドラ氏は「ビデオは家庭にある最も大きく明るい画面で見るべきで、それはテレビだ。PCでも電話でもない」と述べた。
機器の販売はベストバイ(BBY.N: 株価, 企業情報, レポート)が担当し、衛星テレビ放送のディッシュ・ネットワーク(DISH.O: 株価, 企業情報, レポート)がサービスをグーグルテレビとして一体化する。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15424120100520