バグダッドで連続テロ、少なくとも56人死亡

abalone2010-04-25

アルカーイダ逝ってよし!

バグダッドで連続テロ、少なくとも56人死亡 シーア派狙う 西部でも8人死亡

イラクの首都バグダッドで23日、イスラムシーア派のモスクなどを狙った連続爆弾テロがあり、ロイター通信によると、少なくとも56人が死亡、約110人が負傷した。

 バグダッド北東部のシーア派地区サドルシティーでは、反米強硬派指導者、ムクタダ・サドル師派のモスク(イスラム教礼拝所)や市場を狙ったとみられる爆発が続き、バグダッド南東、北西部にあるシーア派モスクの近くでも自動車爆弾が相次いで爆発した。

 爆発の多くは、信徒がモスクに繰り出す金曜礼拝の時間帯を狙って発生。内務省関係者によると、爆発は13回にのぼったという。

 イラクのマリキ首相は19日、国際テロ組織アルカーイダ系の武装組織、イラクイスラム国の最高幹部2人を殺害したと発表。治安当局者は、23日のテロについて「アルカーイダによる報復」との見方を示し、「こうした攻撃は今後も続くだろう」と述べた。

 一方、スンニ派の多いバグダッド西方約80キロのアンバル県ハリディーヤでは同日朝、裁判官の一族を狙った爆弾テロがあり、ロイター通信によると、爆弾処理に当たった警官を含む8人が死亡した。 

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100423/mds1004232324003-n1.htm