元気な熱帯魚 相模湾で越冬

ハタタテダイとミツボシクロスズメダイ
元気な熱帯魚 相模湾で越冬
真鶴半島(神奈川県真鶴町)に近い相模湾で、越冬する熱帯魚が目立っている。
ハタタテダイやミツボシクロスズメダイなどで、夏場、黒潮に乗り南の海から運ばれてきた「季節来遊魚」。冬の低水温で息絶えるのが普通だが、地球温暖化の影響か、厳冬期の相模湾でよく見かけられるようになった。
地元のダイビング関係者は「相模湾で越冬する季節来遊魚は年々増えており、海の様子はここ10年でずいぶん変わっている」と話した。http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100129/kng1001291049001-n1.htm