「サンゴ守れ」オニヒトデ駆除

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「サンゴ守れ」オニヒトデ駆除
NPOと和大白浜沖群落で食害調査も
サンゴの天敵・オニヒトデを駆除するダイバー(手前は食害で白くなったサンゴ、白浜町沖で)=上田尚紀撮影
白浜町沖のサンゴ群落を守ろうと、同町沖の四双島周辺で天敵・オニヒトデの食害調査と駆除作業が行われた。NPO「紀州灘環境保全の会」(中家勝之代表)と和歌山大のスポーツマネジメント研究会が、産卵期を前にした7月31日に実施。ダイバーら4人が、約1600平方メートル(水深約7メートル)の範囲で潜水し、計40匹のオニヒトデを捕獲した。異常発生の目安(1ヘクタール当たり30匹以上)の約8倍に当たり、食害で白くなったサンゴも見つかった。
四双島の約3キロ北には、約50種のサンゴが約6ヘクタールにわたって生息する貴重な群落があり、「ニシザキサンゴ」と呼ばれ、関西有数のダイビングスポットとなっている。中家代表は「このままだと、ニシザキサンゴに食害が広がる恐れが強い」と話し、本格的な駆除の必要性を訴えていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090801-OYT8T01031.htm