夏命きらきら おめでたラッシュ

abalone2009-06-26

マンタ誕生。w

夏命きらきら おめでたラッシュ

<ケープペンギン>松山のバーで抱卵中
 那覇市松山にあるペンギンバー「フェアリー」でこのほど、店内で飼育しているペンギンが産卵した。現在、つがいのペンギンが協力し合いながら優しく卵を抱いている。
 つがいは雌のピーコと雄のピースケ。南アフリカ沿岸に生息するケープペンギンという種類で、2006年10月のバー開店時から店の看板ペンギンとして飼われ、現在は7歳。
 卵はピーコが5月18日と21日に1個ずつ産んだ。卵を抱えるのは2羽で交互に。ピースケらは水槽内部の「ペンギン小屋」で抱卵するが、ストレスを与える恐れがあるため、直接見ることはできず、店内のモニターでペンギンが抱卵する姿を映し出している。
 ペンギン好きという楠美朝比古店長は「民間でペンギンがふ化するのは初めてではないか」と語り、「ケープペンギンは約40日でふ化するらしいので、そろそろふ化するのでは」と期待していた。
 ケープペンギンはワシントン条約で保護されており、輸出許可証が必要。また商業目的でペンギンを飼育するには動物愛護法に基づき、県へ登録しなければならない。フェアリーは県に登録し、飼育の許可を受けている。

<ウミガメ>力振り絞り産卵 大宜味村海岸
 【大宜味】環境省レッドデータブックで「絶滅の危険が増大している種」に分類されているアカウミガメの産卵が24日夜、大宜味村内の海岸で確認された。本島北部では5月以降にウミガメの産卵がピークを迎えており、調査を続けている日本ウミガメ協議会会員の米須邦雄さんによると同村内だけでも6回の産卵が確認されているという。
 24日に産卵したのは甲羅の長さが87センチのアカウミガメ。浜に上陸した後、産卵場所を探すように浜を散策。2カ所ほど穴を掘ったが卵は産まずに一度は海に戻った。しばらくすると再び浜に上陸し、産卵場所を決めると穴を掘って卵を産み落とした。無事に産卵を終えると、体を休めるように何度も立ち止まりながらゆっくりと海へ帰っていった。
 米須さんによると、このアカウミガメは今月10日にも同じ浜で産卵。今の時期だと50日程度でふ化するという。(平安太一)

<マンタ>水槽で3年連続 美ら海水族館
 【本部】本部町沖縄美ら海水族館で24日夕方、オニイトマキエイ(マンタ)の子どもが生まれた。マンタの出産は3年連続で、同一の母親から生まれた。
 生まれた子マンタは雌で、幅192センチ、体重が70キロ。水族館内の大水槽「黒潮の海」前では同日、多くの来場客が見守り、子マンタが誕生した瞬間、来場者から大きな歓声が沸き起こった。同水槽には昨年6月に生まれた兄マンタがおり、親子、きょうだいの遊泳の「共演」が実現した。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146347-storytopic-5.html