椎名林檎「三文ゴシップ」サウンドの裏側に迫る特集記事

abalone2009-06-10

今日かよっ!w

椎名林檎三文ゴシップサウンドの裏側に迫る特集記事

雑誌「キーボード・マガジン」2009年7月号の表紙・巻頭特集に、ニューアルバム「三文ゴシップ」のリリースを控えた椎名林檎が登場。アルバム参加アーティストの声も交えたインタビューが掲載されている。

インタビューでは「キーボード・マガジン」ならではの、レコーディングにおけるテクニカルな要素や使用機材にいたるまでを徹底究明。そのほか斎藤ネコ服部隆之ヒイズミマサユ機(PE'Z)、池田貴史100s/レキシ)らによるレコーディング秘話、丈青(SOIL & "PIMP" SESSIONS)の演奏する「旬」のピアノソロ部分を書き起こしたスコアなど、読み応えのある特集となっている。

また、CD連動企画「プロたちの定番機材」にはミト(クラムボン)、浅倉大介、ハヤシ(POLYSICS)、宮川弾ら10人のアーティストが参加。図版を多数使用した丁寧な解説を読みながら、プロのアーティストによる実践的なサウンド作りをチェックすることができる。それぞれの個性あふれるサウンド宅録マニア必聴だ。

http://natalie.mu/news/show/id/17449