椎名林檎:芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞

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椎名林檎:芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞 「日本のポップスの可能性を広げてきた」
芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞した椎名林檎さん
歌手の椎名林檎さん(30)が6日、文化庁の「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞した。賞は文化・芸術の分野で、その年に際立った業績を上げた人を顕彰するもの。椎名さんが所属する「EMIミュージック・ジャパン」は「デビュー10周年を経て、たいへん名誉なご褒美をちょうだいした。支援してくださったファンの皆様に改めて感謝を申し上げる」としている。文化庁は椎名さんの選出理由について、08年1月にさいたまスーパーアリーナで行った「林檎博’08〜10周年記念祭」で,60人を超える管弦楽団とバンドを従え、新旧の代表曲を新たな解釈で歌ったことや、06年に映画「さくらん」(蜷川実花・監督)の音楽監督を担当したこと評価。「若者を中心に幅広い人気を持つシンガーソングライター。一段と柔軟で野心的な表現に取り組み、日本のポップスの可能性を広げてきたが、今後もさらなる活動が期待される」としている。
http://mainichi.jp/enta/music/news/20090306mog00m200067000c.html
文化庁は6日、芸術分野で優れた業績を挙げた人に贈る2008年度芸術選奨を発表した。文部科学大臣賞は映画「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督(53)、俳優の小泉今日子さん(43)、落語家の桂文珍さん(60)ら19人。文部科学大臣新人賞には俳優の蒼井優さん(23)、シンガー・ソングライターの椎名林檎さん(30)ら11人を選んだ。
大臣賞、新人賞とも映画、美術、大衆芸能など11部門で選考。16日に都内で贈呈式を行う。
選考はアカデミー賞発表前の1月に行われ、滝田監督については「納棺師というあまり知られていない職業を取り上げ、主人公の挫折や苦悩、生きる意味を見いだしていくさまを見事に演出した」と評価された。
小泉さんは映画「トウキョウソナタ」などで人生と孤独に向き合う女性を好演。
桂さんは古典落語に積極的に取り組み、上方落語継承者としての力量を示した。
蒼井さんは日本映画を代表する若手演技派女優として「百万円と苦虫女」で大きな存在感を示した。
椎名さんは野心的な表現で日本のポップスの可能性を広げた功績が認められた。
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20090306/20090306_0004.shtml
文化・芸術分野の功労者を顕彰する、文化庁主催の平成20年度芸術選奨の受賞者が発表された。
このうち芸術選奨新人賞大衆芸能部門は椎名林檎が受賞。贈賞理由は「平成十八年に映画「さくらん」(蜷川実花・監督)の音楽監督を担当して以来,一段と柔軟で野心的な表現に取り組み,日本のポップスの可能性を広げてきたが,今後もさらなる活動が期待される」とされており、昨年開催したデビュー10周年記念ライブ「椎名林檎(生)林檎博'08〜10周年記念祭〜」などを含む精力的な活動が評価された模様だ。
また、芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門では小田和正が受賞者に選ばれた。昨年の全国52公演のロングツアーや東名阪ドームツアーなどの積極的なライブ活動により「日本のポピュラー・ミュージック界における実績,貢献への評価も高いが,現在に至っても意欲的に音楽活動に取り組み続けるなど,今後の活躍が期待される」という評価での受賞となった。
さらに芸術選奨文部科学大臣賞映画部門は小泉今日子が受賞。「グーグーだって猫である」「トウキョウソナタ」の2作品での演技により「今や日本映画を代表する女優となった」と、個性的かつ高い演技力を絶賛されている。