真っ白なエイ

アルビノって事で!w
真っ白なエイ、定置網に 千葉・鴨川シーワールドで公開
千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」で真っ白なエイが公開されている。突然変異で生まれつき色が白いらしい。昨年12月下旬に鴨川沖で漁師の定置網にかかって持ち込まれた。
全長76センチの雄で、ホシエイという種類。通常は黒く、背中に白い斑点模様が並ぶのが特徴だ。このエイは、色素が欠けるアルビノ(白化)という突然変異とみられる。
同館は現在、もう1匹別のアルビノのアカエイも飼育中だ。こちらは91年に同県館山沖の定置網で発見された。同館によるとエイ類のアルビノは10種ほど記録があるが、自然界の中では目立ってしまい、普通は生き残ることが難しいという。同館は「珍しい白いエイをぜひご覧下さい」としている。