新種クラゲ:琉球海溝で発見

琉球海溝!
水深7,217メートル。(爆)
深すぎて観に行けないわ。w
新種クラゲ:琉球海溝で発見 海底に糸で体つないで生活?
沖縄南方の深海で新種とみられるクラゲを、海洋研究開発機構の研究チームが見つけた。2本の長い糸状の器官が錨(いかり)のように海底と体をつなぎ、胴体から伸びた触手でえさを捕まえていると推測される。
チームは無人探査機「かいこう」が02年に沖縄本島南約200キロの琉球海溝(水深7217メートル)で撮影した画像を解析し見つけた。2本の長い触手などからクシクラゲ類の「フウセンクラゲ」の仲間と分かったが、これまで見つかったフウセンクラゲにはない2本の糸があることから、新種の可能性が高いという。
胴体は5〜8センチ×10〜20センチ程度で、糸の長さは1.5〜2.5メートルと推測される。研究チームのドゥーグル・リンジー研究員(海洋生物学)は「深海で移動せずにえさを捕食しているとすれば、深海にもえさとなるプランクトンの量が意外に多いと考えられる。画像では内部構造が解析できないので、生体を採取したい」と話している。日本プランクトン学会などが今月発行する科学雑誌に掲載される。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070612k0000m040061000c.html