20年前に海で落としたカレッジ・リング、持ち主の元へ

モーリシャスはケープ多いから…
しかし20年前のCIA時代に
ファンダイブしてた訳?w
20年前に海で落としたカレッジ・リング、持ち主の元へ
オハイオ州サウスユークリッド──20年以上にわたってインド洋モーリシャス沖の海底に落ちていたカレッジ・リングが、ひょんなことから持ち主が判明し、無事に届けられることになった。
米オハイオ州サウスユークリッドにあるノートルダム大学の機関誌などを編集するスティーブ・ルイックさんが約2週間前、ドイツから1通の電子メールを受け取った。
送信者はプロのダイバーで、モーリシャス沖の海中洞くつでノートルダム大学のカレッジ・リングを拾ったという。
リングの卒業年は1976年となっていたが、持ち主の名前が彫られる指輪の一番細い部分が欠けてしまっており、誰のものか分からない状態だった。
ルイックさんは持ち主を探すため、大学職員にメールを送ったり、同窓生向けのニュースレターにリングのことを記載したりしたが、持ち主は現れなかった。
ところが、ルイックさんがまったく別の件で、76年に卒業した女性にインタビュー中、ふと思い立って「モーリシャスに行ったことはありますか?」とたずねてみた。
すると、女性は「わたしは行っていないけれど、クレア・カボリ・ロペスが行っていた」と返答。びっくりしたルイックさんは、「信じられなかった」と話している。
ロペスさんは、米中央情報局(CIA)の捜査員として、1983─85年にかけ、モーリシャスのポートルイスに滞在していたことがわかった。
ルイックさんは、すぐにロペスさんの住所をリングの拾い主に連絡。ロペスさんは19日に、双方が連絡を取り合って、リングを送ってもらうことになったと伝えてきており、間もなくロペスさんの指にカレッジ・リングが戻る見込みだ。