温暖化で少子化 沼津・大瀬崎でヤリイカ産卵

水温が高いと卵が少ないの?w
国内有数のダイビングスポットとして知られる沼津市の大瀬崎。岸近くの水深20メートルの海底では、1メートル四方の人工の魚礁に産み付けられたヤリイカの卵が揺れている。
ヤリイカは普段、水深100メートルを超える深海に生息するが、産卵の時期になると浅瀬に現れる。
地元のダイビングショップガイドの内山博之さん(40)によると、産卵は昨年12月中旬から始まった。例年1−2月に産卵のピークを迎えるが、今年は海の中も温暖化。例年より2度ほど高い16−17度が続いているせいか、卵の数は少なめという。
卵は約1カ月ほどでふ化し、無数の赤ちゃんイカが春の海に泳ぎ出す。
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20070220/lcl_____siz_____000.shtml