エアードルフィン来月 那覇―慶良間

abalone2006-06-28

片道6,500円なら、那覇空港から泊港まで移動して…
クイーンざまみに乗り換える事を考えれば超便利!w

エアードルフィン来月 那覇―慶良間

 航空輸送サービスを手掛けるエアードルフィン那覇市、半田貞治郎社長)の三松達哉副社長らは27日、県庁で記者会見し、7月1日から那覇と慶良間を結ぶ航空路線を新たに就航させることを発表した。1日1―3往復を予定。三松副社長は「島民と観光客の足となれるよう、定期航空便にはできないチャーター便ならではのサービスを展開したい」と抱負を述べた。
 那覇―慶良間間は琉球エアコミューター(RAC)が運航していたが、採算が取れず4月から運航を停止していた。座間味村の仲村三雄村長は「慶良間の住民の生活路線と、年々増えるダイバーら観光客の送客には欠かせない。本島の皆さんにも慶良間諸島の自然や食事を楽しみに来てほしい」と喜びを語った。

 1座席6500円。午前8時から午後6時まで運航し、出発時刻は利用客の予約状況や希望時刻で決める。機材は9席と3席の2種類で、予約状況に応じて使い分ける。予約窓口は、那覇発がエアー沖縄(那覇市)、慶良間発は座間味村商工会が請け負う。

 初年度は1万人、平均搭乗率60―70%を目標にする。

 同路線では、機内から見える島々をアナウンスで案内するなど遊覧の要素を取り入れる予定。また、利用客の要望があれば、伊江島伊是名島へ立ち寄ることも可能という。船では那覇から座間味島まで約2時間かかるが、航空機利用で1時間以内に短縮する。

 同社は那覇―沖永良部間のチャーター便運航で年間1万1000人、搭乗率約70%の送客実績があり、定期航空路線のない離島地域を中心に「アイランドチャーターネットワーク」として運航事業を展開している。

 座間味村は、天候の影響で船の欠航が多く、安定した輸送路線の確保が願いだった。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200606281300_05.html