ニフティサーブ(Wikipedia)

abalone2006-03-28

ニフティサーブ
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ニフティサーブ(NIFTY-Serve、のちにNIFTY SERVE)とは、ニフティ株式会社の運営していたパソコン通信サービスである。 1987年に日商岩井富士通の合弁企業としてN.I.F.が設立された。N.I.F.は公式発表ではNetwork Information Forumの略称であるとされる。ネットワーカーの間では一般的にNissho Iwai Fujitsuの頭文字をとって付けられたといわれているが、ニフティは俗説として否定している。通信サービス名はN.I.F.と技術提携を受けていたCompuserveを組み合わせてNIFTY-Serveとした。(なお、niftyには「粋な」「気の利いた」という意味もある)

1999年に同社の親会社である富士通株式会社の運営するISP「InfoWeb」と統合され、併せて名称を「@nifty」に変更。現在は、統合前からも進めていたインターネットサービスを中心に展開している(詳細は「@nifty」を参照せよ)。

ただし、@niftyとなる以前からの利用者に対しては、従来のパソコン通信サービスも並行して提供され、このサービスの名称については、ニフティサーブのままとした。なお、ニフティサーブとして提供していたサービスのうち、「フォーラム」「電子掲示板」等コミュニケーション系サービスなどが2005年3月31日に、「パティオ」が同年5月31日に、2006年3月31日には「INTERWAY」などを含めた残りのパソコン通信サービスの全てが終了される。
(参照:外部リンク「ワープロパソコン通信」サービスの終了について)


以下は、(主に)かつてのニフティサーブ全盛時代に関する歴史的記述である。

目次 [非表示]
1 概要
2 接続
3 接続アカウント(ID)
4 電子メール
5 フォーラム
5.1 電子掲示
5.2 電子会議室
5.3 データライブラリ
5.4 リアルタイム会議
5.5 シスオペの権限
6 BFREE
7 パティオなど
8 ハンドル
9 サービス
10 インターネット
11 フォーラムの盛衰
12 ニフティ訴訟
13 代表的なフォーラム
14 代表的なソフト
15 関連項目
16 外部リンク


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概要
アメリカのCompuServeと提携していたため、当初のシステムは、CompuServeのシステムを日本風にアレンジしたものになっていた(ちなみにニフティサーブの「サーブ」はCompuServeの「Serve」から命名された)。CompuServeで確立されたフォーラムと呼ばれるジャンルごとに細分したコミュニティを単位とし、フォーラムごとに特化した話題を扱っていた。文字のみを用いた電子掲示板方式でコミュニケーションを行なうものであった。通信インフラとして 社内専用線FENICS を用いた。

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接続
ニフティサーブが設立された時期は、現在(2004年2月現在)のようにパソコン本体にあらかじめモデムが組込まれていることは稀であった。そのため、ニフティサーブPC-VAN 等に代表される商用パソコン通信をはじめ、草の根BBS等の各種パソコン通信に接続には電話の受話器に装着する音響カプラやコンピュータの RS-232C 端子に接続するモデムを別途入手する必要があり、初期の通信速度は300bps程度であった。(See More..)

ニフティサーブへの接続手順は、導入パック(スターターパック)と呼ばれる ID が記された書籍を購入するか郵便による事務手続きを経て入会手続きを行ない(後年、市販パソコンやモデムなどにもバンドルされていた)、その後に前記のカプラやモデムの物理的な接続と通信プロトコルの設定、モデムのATコマンド等を利用者自らが行なう必要があった。この設定には使用を開始する段階で必要最低限度の知識が求められた。このことは現在のコンピュータを購入した直後からインターネット接続可能な通信環境に比べて、敷居の高い状況を作りだした反面、接続するに至るまでには導入書を読まざるを得ないことから必要最低限度のリテラシーを学ばせる結果にもなった。

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接続アカウント(ID)
ニフティサーブへ接続するためには、接続するための認証番号(アカウント)が必要であった。この接続アカウントは原則として一人につき1つ発行されるもので、始めの3文字は英字で残りの5文字は数字でXXX99999のような形式で構成されていた。 後に、接続アカウント1つに対し子IDと呼ばれるVxx999999というVで始まるIDが取得できるようになった。ただし課金はすべて親IDが支払う。また使える機能に一部制限がある。当初は家族や友人にIDをプレゼントしようという事であったが、売り買いコーナーでの詐欺事件が続発したため、同一姓のユーザーでなければ登録できないようにされた。(姓の異なる子IDユーザーはID没収になり、新規親IDをとらされた。) NIFTY-Serveが運用開始した当初は、IDをみると「どのスターターキット(会員制のCUGや会社の社内ネット代わりに使うユーザー向けのキットもあった、PCやモデム添付のキットの場合には、どのメーカーへの添付品かさえも)を使って登録したか」が判る仕組みになっていた。

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電子メール
接続アカウントはメールアドレスを兼ねており、ニフティサーブ内で電子メールのやり取りをする際には、宛名欄に相手のID(XXX99999)を記載すればよかった(当初は会員間のやりとりしかできなかったが、後にPC-VANとの乗り入れが可能となり更にインターネットメールとの乗り入れが可能になった)。会員間では相手が送付メールを受信したかどうか、送信側の送信ボックスから確認することができた。また、相手が受信する前なら、送信者は自分が送信したメールを相手の受信ボックスから削除することができた。

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フォーラム
フォーラムとはある特定の趣味や話題に興味のある会員同士がコミュニケーションを取ることのできるサービスである。当初はフォーラムの数は少なく、1つのテーマで1つのフォーラムであったが、のちには企業の方針もあり、趣味・志向の細分化に対応してたくさんのフォーラムが生まれていった。フォーラムの名称は半角英数字で表されており、先頭の一文字目にはフォーラムを略したFが付き、続いて扱うテーマに基づいた文字が割り当てられた。例えば、ソフトウェア専門フォーラムでは、FGAL(エフガル、エフギャル: GAL はギャラリーの略)、通信関連では terminal からFTERM(エフターム)などのフォーラムがあった。

フォーラムの管理・運営は本社が任命するシスオペ(SysOp システムオペレータの略)に委ねられていた。シスオペの多くはアマチュアで、各分野のマニアといった人達であったが、その道のプロ(専門家)が就任することもあった。その分野に関する知識や見識、また話題を盛り上げたり、トラブル発生時の仲裁能力、人望なども備えているのがシスオペの理想像であった。シスオペの ID は、原則として SDI から始まるものが用いられ、通常の会員と明確に区別された。フォーラムごとに会員の接続時間の合計課金の一部がシスオペの収入となった(シスオペの収入に関しては早い時期には秘密とされていたが、後に報酬が存在することまでは場面に応じて明かされるようになった)。新たにフォーラムを作ってシスオペになるには、本社に開設の趣旨を申請して認められる必要があった。

通常はシスオペ一人では運営が困難なため、シスオペとほぼ同等のシステム上の権限を与えられたサブシス(SubSysOp)や、会議室単位のボードリーダー(議長のようなもの)、データライブラリー担当等、スタッフと総称される人々がシスオペに任命されて管理・運営の補助を行なっていた。スタッフは、そのフォーラムでの課金を免除されるのが一般的であった。

話題が盛り上がり参加者が多くなることで接続時間数が増えれば、シスオペの収入に結びつく。このことから、シスオペはコンテンツの充実を図ることで更なるサービス向上を目指し、細分化したフォーラムごとの話題をさらに厳選することで特化した話題を扱うことができた。参加者が多くなることでトラブルの発生率も増えることになるが、情報の集積という点で効果が見られた場合も多い。

1つのフォーラムには「フォーラムの案内」「電子掲示板」「電子会議室」「データライブラリ」「リアルタイム会議(チャット)」という機能が備わっており、シスオペはこれらの機能を利用してフォーラムの会員に対してサービスを行うことができた。例えばチャット機能を使用するかどうかはシスオペの判断によっていた。シスオペ自らチャットに参加してコミュニケーションを楽しむフォーラムもあったが、面倒だとスタッフ任せにするフォーラムもあった。

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電子掲示
各フォーラムに「電子掲示板」というコーナーがあった。利用者(もしくは、管理者のみ)が、その会員に対して伝達事項などを記入しておける場所である。システム上コメントが付けられず、発言の特定が困難だったため、完全に利用しなかったり、専らスタッフからのお知らせ程度に用いるフォーラムが大多数だったようである。

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電子会議室
1つのフォーラムには20個(以内、初期には10個)の会議室と呼ばれる電子会議室を作ることができ、各会議室ごとに扱うテーマをシスオペ(またはスタッフ)が設定した。例えば、初心者向けの会議室、高度な話題の会議室、雑談専用会議室、オフ会についての会議室など、シスオペの判断により分化できた(会員側から見た場合、例えば雑談やオフ会は不要と考えるなら、その会議室は飛ばして読めばよい)。各会議室はテーマごとに議論やコミュニケーションを行える場所として機能し、ボードリーダーやテーマに長けた会員が話題を提供して意見交換を行なうスタイルが一般的であった。

会議室における意見交換のスタイルは、1つの発言に対してコメント(レス)を付ける方式を採っていた。このスタイルは現在のインターネットに多く見られるツリー型の掲示板システムの原型とも言える形態である。全くコメントのつかない発言もあれば、数多くのコメントが付いてツリーが育つ場合もあった(たいてい、最初の発言とは全くかけ離れた方面に脱線してしまうのであるが)。なお、会議室の発言は本人またはシスオペが削除することができた。本人が取消したいと思った場合は自ら削除することになるが、レスがついている場合は削除ができなかった。シスオペが不適切と判断した場合(差別発言等)等には、シスオペ権限による削除が、レスの有無と無関係に可能であった。

1会議室の最大発言数は999または65000発言(初期は512発言まで)である。継続して同じテーマが扱われる場合は、新しい会議室をシスオペが作成する必要があった。会議室の一度に閲覧できる上限は999発言(初期は512発言)までであり、それを超えると書き込みができなくなる。またサイクリック方式の会議室ではところてん式に古い発言が消去される。会議室のコミュニケーションの議事録に相当する記録は「ログ」と呼ばれた。上限を超えた際には、後述のデータライブラリに圧縮または無圧縮で保管されるのが一般的であった。熱心な会員は、自分が入会する前の過去ログもダウンロードして一生懸命読んだものである。

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データライブラリ
データライブラリは、テキストファイルやバイナリファイル、またNAPLPS形式のファイルを保管することができる場所として機能していた。テキストファイルの場合には無手順、バイナリファイルの場合にはバイナリ転送プロトコル (XMODEM や B Plus )を用いて、自作のソフトウェアやデータなどを登録することができた。登録されたファイルはシスオペなどの管理者があらかじめ動作確認やウイルスチェックを行なった後に承認すると一般に公開された。データライブラリには数々のオンラインソフトウェア・データ集・テンプレート・辞書などが登録されており、ニフティサーブの会員はこれらを自由に(フォーラムに会員登録をする必要はあるが)ダウンロードすることができた。これらデータライブラリに保管されたデータ群は非会員の場合はVector等のダウンロード専用サイトに登録されており、 MS-DOS用 のジャンル等から入手ができた。例えば、建築関係者が多く使っている製図ソフトJW−CADは建築フォーラムの会員が作り、データライブラリに登録されて普及したものである。

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リアルタイム会議
1つのフォーラムに2つ(初期は1つ)のリアルタイム会議室が設置されていた(利用しないフォーラムもあった)。リアルタイム会議とは、いわゆるチャットのことで、ここに参加をすると同時に参加をしている他の会員と、文字だけでリアルタイムのコミュニケーションを取ることが可能だった。リアルタイム会議では、文字だけによるコミュニケーションの情報不足を補う目的で、たくさんのエモティコン(顔文字)などが生み出された。このことは、のちのインターネットの各種サービスや携帯電話でのメールなどにも影響を与えている。

フォーラムとは無関係に独立したチャットサービス(CB)もあり、機能面ではフォーラム内のものとほぼ同じだった。
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シスオペの権限
シスオペは通信ログの管理ができ、どの会員がいつ会議室に入ったかなどの情報を(その気になれば)見ることもできると言われた。また、退会処分にしたり、発言を削除する権限などを持っていた。わきあいあいの議論が進んでいる間は特に意識もされないことであるが、ときにトラブルが起きるとこうしたシスオペの権限がものを言った。(もっとも強制退会処分を受けた会員などは、公衆の面前で罵倒されたも同様であるから、そのことを非常な遺恨に思うものである。別のIDを取得して秘かに再入会しては、シスオペ・スタッフ批判を執拗に繰り返す…といった場面も時には見られたものである)

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BFREE
PC-VANのフリーボードに似た性格の電子掲示板。個人情報の公開設定でないと利用できなかった。「罵倒観音」と評されたAKITSU=☆=ALPHAのような癖のある者たちで溢れかえっていた。

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パティオなど
ごく小規模なフォーラムといった趣きの「パティオ」というサービスもあった。月々割増料金が必要だが、会員の誰でも好きなテーマで開設し、電子会議室的な利用ができた。一般にパスワードが必要であり、ごく内輪の情報交換などに利用された。 (さらに内輪な「ホームパーティー」というサービスもあった)

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ハンドル
自らの実名を明かす必要はなくハンドルと呼ばれるニックネームを決め、会員相互で互いにハンドル名でコミュニケーションを行なう。但し、契約段階で会員の身元が判別しているため、匿名によるイタズラ等はあまり意味をなさずごく限られた分野のみに限られた。

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サービス
各フォーラムにおける情報交換以外にニフティサーブ独自のサービスが提供された。

あらかじめ特定のキーワードを指定しておくことで新聞記事から見出しを知らせるスクラップブック
電子メールが到着した際にポケットベルまたはページャーを呼び出すサービス
電子メールからFAXを送信するサービス
現在のような検索エンジンは存在しなかったため、サーチャーと呼ばれる検索専門家による書籍等の情報提供サービス
個人会員がフォーラムの電子会議室機能を持つことのできる、ホームパーティとパティオ
オンラインショッピングモール
CBシミュレータ(チャット) フォーラムとは独立して、ニフティサーブ全体で利用できた
掲示板 メール友達見つけよう・売ります・買います・スピリット(こころ)のコーナーなどがあった
「スピリット(こころ)のコーナー」は、各人の考えや意見を自由に書き込む場所であったが、政治的な主張や宗教の宣伝などで参加者同士のバトルが発生することも多く、その様子をウォッチして楽しむ会員もいた。
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インターネット
ニフティサーブがインターネットと相互接続を実現したのは、1992年にWIDEインターネットとの電子メールゲートウェイ機能からである。インターネットからニフティサーブに電子メールを送信する際には、ドメイン名としてniftyserve.or.jpを利用していたが、のちにnifty.ne.jpになった。(設定の変更によってnifty.comでも利用が可能である。) その後、Telnetでのログインやフォーラムの電子会議室をNNTPで読むことのできるサービスも始まった。

インターネットのウェブサイトを個人営業に喩えるとニフティサーブは多岐にわたる情報を集約した百貨店や専門店街に相当すると言われた。

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フォーラムの盛衰
情報のあるところに人は集まるものである。それぞれのフォーラムにはその話題に精通した人物が集まるため、同好の士の間で話題が盛り上がる。しかし人が多く集まればトラブルの確率も増えるし、新参者が場をわきまえず、雰囲気を壊してしまうこともあった。一方、初めて発言する勇気がなく、中々発言できないという人もいた。そのために『パソコン通信「暗黙のご了解」事典 独特の雰囲気にめげないための125の知恵』(Omimi著、メディア・テック出版、1995年)といったお作法を説く本も出版されたのである。

1990年代半ばにはインターネットで個人ホームページを作ることがブームになった。はじめのうち、個人ホームページの多くは素人が片手間に作ったものであり、フォーラムの話題の方が質が高いと考える向きもあった。しかし、インターネットが気軽に参加でき、画像も簡単に扱えるのに比べると、古参の参加者が幅をきかせるフォーラムは閉鎖的なものに感じられるようになってきた。しだいにホームページに重点を移す会員が多くなり、フォーラムへの新規参加者も少なくなった。2000年前後を境として、多くのフォーラムは閉鎖され、一部はインターネット上の活動に移行していった。

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ニフティ訴訟
ネットにおける名誉毀損の裁判として注目されたものがいわゆるニフティ訴訟である(訴えを起こした女性のハンドルに因んで「Cookie裁判」とも言われる)。1994年に提訴され、1997年5月27日に一審判決、2001年9月5日に二審判決が出された。発端は現代思想フォーラム(FSHISO えふしそ)であった。フォーラム名からすると高尚な話題を扱っているようであるが、実際には思想・信条・宗教を異にする者が激しい議論を繰り広げ、しばしば互いに罵倒しあうような光景もみられた。
スタッフでもある女性会員と男性会員の間にはかねてからトラブルがあり(男性は女性の発言態度にかねて不満を持っていた。また女性が男性の勤務先などプライバシーを詮索したり、チャットから男性を排除するなどのことがあった)、怒った男性が「あの女は離婚するだろう」といった発言を書き込んだ。女性はシスオペに削除を要求したが、シスオペは現代思想フォーラムという特性から、民主的に議論を進めるべきで削除は基本的に行わず議論に委ねるという運営方針を取っていたため、削除しなかった。このため、女性が名誉毀損として男性を、また削除義務違反(監督義務違反)としてシスオペ、ニフティ社を相手に民事訴訟を起こしたものである。一審判決では、シスオペ、ニフティ社の監督責任を含め、被告3者に賠償を命じた。二審判決ではフォーラムの性格上シスオペの運営方針は妥当であったと判断され、シスオペ及びニフティ社の責任は否定された。(ただし男性の名誉毀損は成立)

参照:ニフティ訴訟を考える[1]

また、上記のとおり詐欺事件が多発したが、その中でも広く報道され、耳目を集めたものとして、1996年4月から同一犯によりパソコンのCPUやメモリーを売るなどと称して連続発生した詐欺事件がある。 この事件は、いわゆる裏情報をもとに架空口座を作成の上第三者になりすまし、これらの口座に振り込んだ購入者を騙して現金を搾取した典型的な事犯である。 1997年5月9日、会社員だった当該被告人は京都地裁111号法廷で、懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を受けている。(ニフティサーブ電子掲示板詐欺事件 - 京都地裁 平成8年(わ)1226号・1312号・平成9年(わ))

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代表的なフォーラム
FGAL (Software Gallery Forum)
FPCU
FTRAIN (鉄道フォーラム)
FISDN (ISDNフォーラム)
FMIDI (MIDI Forum)
FAIR
FQLD
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代表的なソフト
LHA: 圧縮解凍プログラム
まいとーく: パソコン通信ソフト(MS-DOS用、Windows用ターミナルソフト)、InterCOM社製
WTERM: パソコン通信ソフト(無料、MS-DOS用ターミナルソフト)、フリーウエア
air craft: パソコン通信ソフト(MS-DOS用オートパイロット環境)
AirCraft: パソコン通信環境ソフト(Windows用オートパイロット環境)、エアクラ
ComNifty: パソコン通信ソフト(Macintosh用オートパイロットソフト)
ニフティマネージャー: パソコン通信ソフト(Windows用オートパイロット環境)
秀Term: パソコン通信ソフト(Windows用オートパイロット環境)
NifTerm: パソコン通信ソフト(Windows用オートパイロット環境)
MOPTERM: パソコン通信ソフト(FM-TOWNS用・Windows用オートパイロット環境)
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関連項目
@nifty
パソコン通信
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外部リンク
@nifty:フォーラム@nifty
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