ホリエモンの社長日記が!

堀江貴文日記に変わってるじゃん!?
・・・・・当然の事ながら更新されてないけど!w
http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/
ホリエモン事実上追放 グループ会社の取締役すべて辞任 「社長日記」は「堀江貴文日記」に
証券取引法違反(偽計・風説の流布)で逮捕されたライブドアの前社長・堀江貴文容疑者(33)のブログのタイトルが「社長日記」から「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更されていたことが25日、分かった。またライブドアは、堀江容疑者と岡本文人容疑者(38)が、同日付で取締役を辞任したと発表。両容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役からも同日付で退いた。学生時代に創業し、一時は時価総額9000億円超という巨大企業に急成長させた堀江容疑者は、ライブドアの経営から完全に撤退した。
ホリエモン、もうただの人だモン―。堀江容疑者が逮捕まで、連日のように日々の行動を更新し、絶大な人気を誇っていたブログ「社長日記」のタイトルから「社長」の2文字が削除され、「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更された。
ライブドアのトップページにある「話題のブログ」からも消滅。社長辞任となった途端の“格下げ”に、脱・ホリエモンでの経営再建を目指す新生ライブドアの明確な意思表示のようにも取れるが、同社広報は「誰が変更を指示? こちらとしては把握しておらず、何ともお答えできません」とした。一方で、伊地知晋一執行役員副社長のブログ「新いじちのブログ」が“昇格”を果たしている。
ライブドアはこの日、堀江容疑者と岡本容疑者が、同日付で取締役を辞任したと発表した。ライブドアによると、堀江容疑者が25日に接見した弁護士に、取締役を辞任したいとの意向を伝え、同社がこれを受理したという。堀江容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役も同日付で辞めており、創業者として会社の躍進を支えたホリエモンが、ライブドアの経営から完全に手を引いたことになる。
関係筋によると堀江容疑者は、当初は取締役残留の意思を示していたという。だが新経営陣は、堀江色の一掃と経営立て直しのためにも辞任を要求。25日にようやく本人の意思が確認できたため、同日付で辞任となったという。
新生ライブドアは、失墜した社会的責任を早急に回復させることが課題となる。平松庚三(こうぞう)社長(60)と熊谷史人代表取締役(28)はこの日朝、全社員にメールを送り再建への意欲を表明。女性社員も「一丸となって頑張ろうという気持ち」と新経営陣に期待を寄せた。
ただ、ライブドアから“追放”されたとはいえ、堀江容疑者は同社の発行済み株式の17%超を保有する筆頭株主だ。今後、保有株をどう扱うかが同社の経営にも大きな影響を及ぼすことになる。
◆秋元康さんらとラスベガス豪遊
堀江容疑者が強制捜査直前の今月5日から、作詞家の秋元康さん(49)らと米ラスベガスのカジノで豪遊していたことが25日までに分かった。26日発売の「週刊新潮」によると、堀江容疑者は元日から5日までパラオ旅行を楽しみ、帰国した日に秋元さんら別のメンバーとプライベートジェットでラスベガスに向かい、ギャンブルを楽しんだという。
◆堀江容疑者が共同馬主の馬が競走除外
堀江容疑者が共有馬主の1人で、25日の川崎競馬5Rに出走する予定だったシェアザブライトン(牝4歳、川崎・村田六郎厩舎)が、競走除外となった。
同馬は9人で共有されており、仲尾淳一氏が6割所有の筆頭馬主。ほかに堀江容疑者ら8人が5%ずつ所有している。
通常は馬主が禁固刑以上の有罪が確定するまで出走は可能。しかし列島を揺るがす渦中の人物が関係している馬の出走は、起訴前でも公正保持のために好ましくないと、NAR地方競馬全国協会と主催者の川崎競馬場が判断した。中央競馬でも地方競馬でも、起訴前に出走除外となったのは初めてのケースとなる。