刺し身100人分以上 世界一?の大物ヒラメ

刺し身100人分以上 世界一?の大物ヒラメ
神奈川県平塚市の鍵店経営内藤修さん(38)が14日未明、同県の大磯海岸で重さ10キロ、体長1.005メートルのヒラメを釣り上げた。
針に掛かってから5分ほど格闘し、友人の助けを借りて引き揚げた。釣り魚の重さを認定する団体JGFAによると、認定されれば99年8月に北海道で取れた9.1キロを抜いて世界一という。
刺し身にすると100人分以上になる。知人ら6家族に配ったが、まだ余っている。「おいしいけれど、食べきれない」