3メートルの“連結”クラゲ

10センチ程度のは見ますが・・・・・
ダイビング中に遭遇したら!
3メートルって避けるの大変そう!
3メートルの“連結”クラゲ 国際海洋調査で発見
さまざまな形の個体がつながって3メートル近くになるクラゲなど、新種とみられる生物を多数発見したと、日本の研究者も参加する海洋生物調査チームが15日、発表した。
チームのロナルド・オドール博士は「深海のユニークな生態系にはさまざまな環境破壊の危機が迫っている」と保護対策の強化を求めた。
北極海の深さ1500メートルの深海で撮影されたクラゲは、多くの個体がつながり、最大だと長さ3メートル近くになる。それぞれのクラゲは移動するために水を噴き出したり、えさを採ったりするのに適した形に変化しているという。
また、南極海の調査では、直径5ミリほどの小さなカイメンを発見した。カイメンはスポンジのような動物の総称。海水を体内に取り込み、含まれる有機物などを栄養分にするのが普通だが、このカイメンは海水中の微生物を直接のみ込んで栄養にしている。
今年、世界各地で行った調査では78種の新種の魚を確認、これまでに確認された魚は1万5717種になった。
調査は国連などの出資で2000年から10年計画で進んでいる「海洋生物センサス」の一環。日本からは北海道大や京都大などの研究者が参加している。
http://www.sankei.co.jp/news/051215/kok022.htm